海外移住やフリーランスデザイナーのキャリアについて話す、ポッドキャストをはじめました
- 6月6日
- 読了時間: 4分
更新日:2 日前

noteでも先にお知らせしましたが、この度ポッドキャストを始めてみました。
番組名は「海外フリーランスの日常」です。
Sportifyからはこちら👇
RSSフィードでYouTube、Apple Podcastからも配信しています👇
既に15本ほどは収録済で、しばらくは毎週月曜日に新しいエピソードを配信予定です。
なぜポッドキャストを始めたのか
普段はこちらのLITTLE FUJI Design Studioにて、ブログという形で自分の考えやデザインについての記事を更新していますが、もうちょっと気楽に・編集コストが最小限のオウンドメディアないかな~と思い、ポッドキャストという配信コンテンツを発見しました。
また、最近ではAIが書いたブログ記事のほか、音声や動画などもAI生成されたコンテンツが増えてきています。
デザイナーという職業柄、常に最新技術やトレンドなどをチェックしたり、実際に仕事でも一部の処理(フォトショで背景を塗り足すなど)にAIを使いますが、改めて最近「クリエイティブってなんだろう」「人間らしさってなんだろう」と考えるようになりました。

誰にでも作れるものは価値が下がり、希少性も下がります。
そうなると、「誰が発信しているのか」という部分でその情報の信頼性や価値を判断する比率が高くなるのではないか、と思いました。
デザインの仕事を依頼するとき、もちろんポートフォリオなどで制作実績を確認し、品質やデザインのスタイル・特徴といった面から判断するのは至極当たり前なことですが、それ以外の見えない要素として「人柄」も少なからずあるのではないでしょうか。
実際に私が継続的に仕事をお願いしたり、ご依頼いただくクライアント様は、その人とのやり取りが心地よかったり、「この人のために頑張りたい」「この人が好きだから依頼したい」という要素があるから築けた揺るがない信頼があります。
そういった仕事の機会に繋がれば良いなという考えも勿論ありますが、もう一つの理由として「自分の考えを自分の言葉で話す」という時間をもっと大切にしたいと思いました。
ポッドキャストという私自身の声で、自分の考えを口に出すことで、誰に聞かれなくても私自身がすっきりしたり(笑)、自分の軸をより揺るぎないものとして感じられるのではと考えています。
配信コンテンツで一人で話し続けるって、すごい
私は作業中によくVtuberや解説系YouTuberの動画を音だけ聞いているのですが、自分がいざ収録してみると、20分以上一人で延々と話し続けることが如何に難しいことか実感できます。
収録前に、多少は話すことのメモや流れを書いてから話していますが、それでも話すというだけでかなりの気力が必要なんだな…と学びました。
音声編集やRSSフィード、音声コンテンツの配信方法なども知っておいて損はないので、自分のポッドキャストで実験しながら少しずつ知見を深めていきたいと思います。
ポッドキャストを始めてみた背景については、こちらのnoteで詳しくご紹介しています👇
今後やってみたいこと
1.質問箱の設置
最近発表されたnote質問箱とかで、質問などを募集してみるのも良いなと思っています。
ただし匿名のプラットフォームだと、某マシュマロのように治安面がちょっと心配なので、何か良い方法はないかな~と検討中です。

2.コラボ配信
Discordなどでたまに雑談したり、最近の技術やデザインについて話すことが割と好きなので、デザイナーという職業は問わず対談してみるのも面白そうだなと思っています。
とはいえ配信環境やわたし自身のファシリテーション能力、トークスキルなどをもっと上げてからでないと難しそう…。

ポッドキャスト「海外フリーランスの日常」のご案内
そんなわけで、今日はポッドキャストを始めてみたというご報告でした。
興味のある方は下記のいずれかのプラットフォームにぜひ遊びに来てください☺
●Spotify
●YouTubeポッドキャスト
●Apple Podcast
●Amazon Music
ご質問・リクエストなどあればお問い合わせフォームからご連絡ください。



