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沖縄でワーケーション&ロングステイにおすすめ!1フロア1邸のコンドミニアム・ナムラプリックス

  • 執筆者の写真: Aya
    Aya
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 15分

更新日:2025年12月9日

今回は沖縄・那覇市のロングステイやワーケーションにおすすめなコンドミニアム、ナムラプリックスの宿泊レビューをご紹介します。


窓から都市景色が見える部屋。ノートパソコンが置かれた机、椅子、リラックスチェアがある。青空と白い建物が印象的。

沖縄といえば私にとって特別な場所の一つ。出身は関東圏ですが、学生の頃に家族と初めて訪れて以来、日本とは思えない常夏の景色・透き通るほど美しい海に惚れ込み、何度も訪れてきました。


今まではダイビングや観光目的での沖縄滞在がほとんどだったので、基本はホテルでの宿泊だったのですが、今回数年ぶりの一時帰国を利用してワーケーション目的で再訪。


約3週間のロングステイだったので、ホテルを転々とするよりは1か所に留まってゆっくりしたい!でも仕事に集中できる環境もほしい!ということで、ウィークリーマンションを中心にいくつか候補を絞り込みました。


その中で見つけたのがナムラグループ。沖縄県・那覇市を中心に、2025年現在、ナムラビアンテ・ナムラレジデンス・ナムラアクシス・ナムラプリックスの4種類のウィークリー・マンスリーマンションを展開されています。


沖縄・那覇で暮らすように泊まるウィークリー・マンスリーマンション ナムラグループ


グレード的には下からナムラビアンテ・レジデンス・アクシス・プリックスという順になります。


最初は値段的に一番安いナムラビアンテを検討していたのですが、場所が久茂地(くもじ)という那覇市内中心部にあることから、治安面や夜間の騒音などが懸念事項としてありました。


那覇市の中心地・久茂地のウィークリーマンション「ナムラビアンテ」


実は同じ久茂地エリアで何件かウィークリーマンションがあり、相見積もりを出していたのですが、そのうちの一軒から「隣がテナントビルのため、夜間は音が聞こえる可能性あり」という連絡をいただきました。


久茂地・松山などのいわゆる国際通り周辺、飲み屋や飲食店が多数あるエリアはゆっくり休めないな…と思い、那覇中心地から少し離れたナムラレジデンス・アクシス・プリックスに候補を絞ることに。


特にナムラアクシスは1フロアー1ルームという贅沢な作りに関わらず、値段的にもちょうど良かったので問い合わせたところ、残念ながら空き室なしとのこと。ナムラシリーズの中でも特に人気の物件らしく、ウェブサイトを見ても1人~2人でのステイはもちろん、キッチン付でファミリー層にもちょうど良い部屋で人気なのも納得です。


天久(あめく)エリア、1フロア1邸のハイグレードコンドミニアム・ナムラアクシス


残るは全室角部屋・ロフト付のナムラレジデンスと、シリーズ内最高グレードのナムラプリックスの2つに最終候補が絞られました。


全室角部屋ロフト付き、光速インターネット使い放題のナムラレジデンス


仕事用のワークデスクとオフィスチェアは追加料金で貸し出し可能なため、仕事環境という点ではどちらでも良かったのですが、思い切って最高グレードのナムラプリックスを選びました。


1フロア1邸、高層階はオーシャンビュー。シリーズ最高グレードのナムラプリックス


宿泊日数や滞在時期によって値段は変動するそうですが、私が実際にナムラプリックスで約3週間滞在した宿泊料金は下記の通りです。

宿泊料金(1泊あたり)

10,170円

オフィスデスク・チェア貸出

1,285円

退去後清掃費

9,000円

保証金

20,000円*

水道光熱費

9,007円

*水道光熱費はチェックアウト後に検針され、保証金から差し引いた金額が返金されます。

私の水道光熱費は9,007円だったため、保証金から差し引いた10,993円が後日返金されました。


滞在中はリモートワークをしていたので、冷房や光熱費は一般的な観光での滞在の方より割高かもしれませんが、観光やダイビング目的で日中はほとんど外出しているという方はもう少し安く抑えられると思います。


滞在時期によっては閑散期・繁忙期などの料金変動があるほか、高層階フロアの方が若干宿泊料金が高くなるそうです。また、滞在人数が多いほど1泊あたりの金額は安くなります。


水道光熱費など日割りにしてトータルで考えると、大人1泊あたり12,000円いかないくらいでしょうか。那覇市内のホテルでそこそこキレイなところを選ぶと、このくらいの価格は普通にするので、ナムラプリックスのように全室キッチン・バスタブ付のシャワールーム、ワンフロア1邸の広々空間を考えると、コスパ最高の一言に尽きます。


那覇市内で暮らすように泊まる、ハイグレードコンドミニアム・ナムラプリックスの魅力


1フロア1邸のプライベート空間とセキュリティの高さ

ナムラプリックスで感動した点は沢山ありますが、真っ先に挙げられるのは1フロア1ルームという贅沢な間取り。ホテルだと1棟貸し切りの高級コンドミニアムでしか叶えられないこの作り(しかも1泊5万円とかザラですよね…)、高層階だと泊港あたりの海が見えるオーシャンビューという素晴らしい眺望は、ナムラプリックスにして大正解でした。


部屋の鍵がないとアパートのエントランスに入れないほか、自分が滞在する部屋の階層にしかエレベーターが行かないため、女性一人でもセキュリティ面で安心して利用できます。


エレベーターのボタンパネル。1から6と「ひらく」「とじる」のボタンがある。右側に注意事項が書かれた紙が貼られている。
キータッチで宿泊先フロアのみに上がるエレベーター

コンビニ・大型スーパー・ファミレスが徒歩圏内に複数ある好立地

国際通りがある那覇市内中心部は、夜になると酔っ払いも多く、最近は怪しいドラッグがやりとりされているというニュースも目にしましたが、ナムラプリックスのある天久(あめく)エリアは住宅街・おきみゅーこと沖縄県立博物館や小学校などがある比較的落ち着いたエリアです。


私自身あまり夜間に出歩くことはなかったのですが、街灯も多く24時間営業のスーパーマーケット・天久りうぼうも近くにあるため、酔っ払いに絡まれるということはほとんどないと思います。

私が滞在中に治安面で「うわ~…」となったのは、休日や平日の夕方に地元の小学生キッズたちが(めちゃくちゃダサい)改造チャリを漕ぎながらスピーカーから爆音の音楽を流していたり、信号無視してげらげら笑っているという状況くらいでした。


小学校や公園もすぐ近くにあるので、日中や土日は子どもも多く歩いています。


特に何かと便利なコンビニは歩いて2~3分の場所にローソンとファミマの2店舗があったので、仕事の休憩時間や始業前にカフェラテや軽食を買いに行ったりできたのが大変便利でした。



スーパーは天久りうぼうが目と鼻の先にあるほか、りうぼうにはダイソーが併設されており、ちょっとした小物や雑貨もすぐに買いに行けます。


また、そのままダイソーの前をまっすぐ歩いていくと、ユニクロと無印良品もあるのです。正直都内より便利なんじゃないかという立地条件です。


さらに足を伸ばすと、こーぷアップルタウンという地元民向けのスーパーもあります。天久りうぼうより、こちらのアップルタウンの方がお惣菜(特にお刺身)が安かったので、滞在中はほぼ毎日通っていました。


こーぷアップルタウンを通り過ぎて真っすぐ進み、おきみゅー(沖縄県立博物館)を通過すると、サンエー那覇メインプレイスがあります。こちらは生鮮食品からファミレス、東急ハンズ、スタバ、ドラッグストア、電化製品までなんでも揃う大型スーパーです。


ナムラプリックスからは徒歩10分ちょっとですが、道は真っすぐなので迷うことはありません。都内で買い物をすると人が多く疲れるので、沖縄で買い物をできるだけ済ませてしまおうと思い、化粧品などはこちらの那覇メインプレイスでまとめ買いしました。


この那覇メインプレイスから歩いて5分ほどでDFSギャラリアがあり、ゆいレール・おもろまち駅に直結しています。


大型ショッピングモール「T GALLERIA」の入口。近代的なガラスの庇と赤のアクセントが特徴。看板にブランド名が表示され、店内が少し見える。
沖縄県那覇市おもろまちのDFSギャラリア

那覇・天久のおいしいベーカリー Le Cuip(ル·キュイップ)も徒歩圏内


また、ナムラプリックスから徒歩2-3分の場所に地元のベーカリー・Le Cuip(ル·キュイップ)さんもあり、朝早くからオープンしているので、朝食を買いに何度か足を運びました。

2015年に石垣島から沖縄本島に移転しオープンされたそうです。


建物の外壁に「Le Cuip」と書かれた木製看板があり、スポットライトで照らされています。背景に窓が見えます。

エビタルタルパンのようなお惣菜パンのほか、バターロール、ハード系のメープルナッツバーなど種類も豊富でどれも美味しかったです。


パン屋の棚に多くのつややかなバターロールが並ぶ。手前に「バターロール」価格360円のカード。温かい雰囲気。

棚に並ぶパン。プレッサンス、レザン・フロマージュ、カレーパン、あんぱんの札が付く。温かく美味しそうな雰囲気。

特におすすめなのが塩パン。シンプルでもちょうど良い塩加減で、部屋に帰ってトースターで少し温めてからいただきました。

セザムというパンもトースターで焼くとゴマの香りが香ばしく、カリカリで美味しかったです。

パン屋の棚にクロックムッシュ、ピザ、パン、セザムが並ぶ。各パンの前に価格が書かれた札があり、美味しそうな雰囲気。

地元の人からも人気らしく、朝7時台でもお客さんが店内にいることが多かったです。


沖縄新都心・天久(あめく)エリアのおいしいパン屋、Lu Cuip(ル・キュイップ)


※現金のみ。月曜が定休日、朝7時から夜19時まで営業



徒歩で那覇市内探索や国際通りまで行ける距離


ナムラプリックスからおもろまち駅までは徒歩15~20分とやや歩くため、どうせ歩くなら沖縄を探索しようと思い、国際通りなどの那覇中心部に出るときは毎回徒歩で向かいました。


国道58号沿いをまっすぐ下って行けば、ゆいレール・美栄橋駅まで徒歩20分ちょっとで着きます。美栄橋駅からさらに進むと10分ほどで国際通りに出ますので、天久から泊港エリアで海を横目に見つつ、地元のカフェ巡りも途中に挟んだ散歩を楽しめたのが良かったです。


青空の下、川に架かる橋と高層ビルが見える。川沿いに遊歩道があり、穏やかな雰囲気。雲が点在する晴天。
泊港(とまりん)近くから見える海

豪華さを際立たせるシャンデリアと開放感あるガラス張りのダイニングルーム


ナムラプリックスの部屋は、大理石の床とシャンデリアがある豪華なインテリアが特徴的です。「社長の暮らし」ってこんな感じなのかな…と、ちょっとした非日常なラグジュアリー感を楽しめます。


モダンなリビングルームにはソファ、テーブル、オフィスチェアがあり、大きな窓から都市の景色が見える。明るい雰囲気。

特に良かったのは6mの大きな窓から見える、180度のパノラマビュー。天気が良い日には首里城も見えるとか。今回私が滞在したのは高層階だったため、ワークデスク側からは真っ青な海が広がっており、開放感あふれる部屋でした。


ワークデスクは追加料金で事前に依頼し、部屋内に設置してもらっていたのですが、よくあるホテルの分厚いウッドデスクや座り心地が悪いチェアではなく、日中仕事で座っていても腰が痛くならないちゃんとしたワークチェアで助かりました。


こういった点でも、下手にホテルを選ぶよりワークデスク・ワークチェアが利用できるコンドミニアムを選んだ方が、仕事面での快適さが上がります。


ゆったりくつろげるソファと食事ができる四人掛けのダイニング、海が見えるワークデスクがそろったこの空間は、まさに沖縄のワーケーションを快適に過ごせる理想の空間でした。


私は海が大好きで、オーシャンビューの家に住むことが一つの夢なので、仕事をしていてふと顔をあげると海が見えるという高層階フロアでの滞在は毎日特別に感じました。


窓際の椅子と机、リクライニングチェアのある室内。外は緑地と街並みが見える。床は大理石調で明るい雰囲気。
追加料金で借りたワークデスクとワークチェア。ラップトップPCとモニターを横並びに置ける十分な広さ

またオープンデッキもあり、天気の良い日は日差しを避けながら沖縄の風を味わえます。

バルコニーに3つの椅子が置かれ、市街を見渡す景色。曇り空の下、遠くにピンク色の建物が見える。リラックスした雰囲気。
ナムラプリックスのオープンデッキ

沖縄は虫が大きくて心配でしたが、滞在中に敷地内で虫を見ることもなく、1回だけエントランス付近でヤモリがいた程度でした。


冷蔵庫、オーブン、トースター、調理器具と食器まで何でも揃うキッチン


キッチンはIHヒーターが3口あり、グリル、トースター、バルミューダのオーブンや電気ポットまで何でも揃っています。

冷蔵庫も冷凍庫付で十分な広さがあり、4人家族とかでも問題なく滞在できそうです。


モダンなキッチンとリビングルーム。白いカウンターと赤い冷蔵庫、窓から都市の景色。明るく広々とした雰囲気。
ナムラプリックスのキッチン。IHコンロ、グリル、食器洗浄機完備

ウェルカムドリンクとして沖縄のお茶とコーヒーも準備されていました。


黒いワイヤーバスケットにUCCコーヒー、紅茶の袋、各種スティックシュガーが並ぶ。背景は白い模様の壁。明るい雰囲気。


黒いバルミューダのトースターがキッチンに置かれている。背景には赤い冷蔵庫と白い壁。窓から都市の景色が見える。
バルミューダのオーブンレンジ

私は使わなかったのですが食器洗浄機も完備でした。


フライパンも複数サイズがそろっており、菜箸や包丁といった調理器具のほか、ティーポット・小皿・大皿やボウルなど食器類も完備。滞在初日から快適な生活をスタートできます。


キッチンの引き出しにフライパン、赤い鍋、木製ハンドルの蓋、白いコランダーが並んでいる。光沢のある黒と白の床が映える。
水切りボウル、フライパン、鍋各種
引き出し内に整然と並ぶ調理器具とカトラリー。左にキッチンツールとハサミ、右にフォークやスプーンが白いトレーに配置。
カトラリー、調理ばさみやピーラーなど一式揃っている
白いキッチンの引き出しに、まな板、ラップ、ジップバッグ、ティッシュ箱、ギンガムのミトン、スプーンが整然と収納。
包丁、まな板、サランラップやごみ袋など

なお、24時間ゴミ出しが可能なのも大変便利でした。1階に中国茶のテナントが入っているのですが、そちらの横側にナムラプリックス滞在者用のごみ箱があり、3日に1回ほどゴミ出しをしていました。


掃除用具や滞在中に足りる分のトイレットペーパーなどもそろっています。


白いクローゼットの内部には、数枚のハンガーとアイロン台、棚には掃除用具や生活用品が並んでいる。シンプルで整然とした印象。


エアコン付きのツインベッドルーム


ダイニングルームとは別に寝室があり、ツインベッドが並んでいます。キッチン付の部屋でワンルームだと食べ物の匂いが寝具につく心配がありますが、ナムラプリックスのように部屋が別だと安心です。


ホテルの部屋にベッドが2台あり、左のベッドには白と紫の掛け布団がかかっている。窓から自然光が差し込むシンプルなデザイン。

寝室にもエアコンとテレビがついており、滞在初日から除湿器も用意されていました。


ドラム式洗濯機完備!バスタブ付のシャワールーム


寝室の奥にはシャワールームがあり、洗面台もモダンで清潔なデザイン。ヘアドライヤーも用意されていました。


洗面台と洗濯機があるバスルーム。石の洗面台の上に茶色のタオルが掛けられ、棚には洗剤が置かれている。清潔感のある空間。

ドラム式洗濯乾燥機を完備しているので、滞在中は洗濯から乾燥まで室内で完結できるのがありがたかったです。もちろん洗剤と柔軟剤も用意されています。


洗濯ネットは1つだけ用意されていたので、傷みやすい服や下着類などは近くのダイソーで洗濯ネットを買い足してネットに入れてから洗濯した方が良いかもしれません。ピンチハンガーは用意されていました。


シャワールームはバスタブ付で大人ひとりであれば十分な広さです。


白い浴槽があるモダンなバスルーム。壁はタイルで、窓から柔らかい光が差し込む。棚にボトルと椅子が配置されている。落ち着いた雰囲気。

ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはすべて揃っていたので、長期滞在でもこだわりがなければ新たに買う必要もありません。


3つの「PROVINSIA」ボトルがメタルラック上に並び、背景はベージュの壁。透明、白、オレンジ色の液体が特徴的。

ワーケーションも問題なくできるWi-Fi完備のネット環境


今回のワーケーションで一番懸念点だったネット環境ですが、ナムラプリックスは滞在中Wi-Fi完備で問題なく利用できました。


黒背景にスピードテストの結果。ダウンロード27.76Mbps、アップロード79.15Mbps。Ping43ms。数字と矢印がカラフルで強調。
ナムラプリックスのWi-Fiを使用したネットワーク速度のテスト。平日日中に実施

時間帯によっては一時的に回線が遅くなる、ということは何度かありました。30分~1時間ほどすれば直ったのと、毎日回線が遅くなるということはなかったので、特に業務には支障は出ず問題なく仕事ができました。


ただし、データサイズが大きいもののダウンロードが上手くいかなかったので、容量が大きいデータを扱う動画編集や3Dソフトをクラウドで使う…というのはキツイかもしれません。パワーポイントでの資料作成やイラレ作業、Figmaでの共同作業は問題なくできました。


滞在中に気になったこと


さて、ここまでナムラプリックスでの良かった経験をご紹介しましたが、気になった点もレビューとして正直に残しておきます。

といってもほとんどないのですが…。強いて言うなら、「音」でしょうか。


まず高層階だからしょうがいのですが、風が強い日は部屋の換気口からビュオオと音がひっきりなしに聞こえてきます。


また、日中・平日問わず米軍基地からのヘリらしき軍用飛行機や機体は毎週必ずといっていいほど聞こえます。近くに米軍基地があるわけではないのですが、改めて沖縄という土地ならではの事案を感じました。


ナムラプリックスは1フロア1邸のため隣室からの騒音は心配ありませんが、上の階の方の足音などは気になる時がありました。これは完全に運なのでどうしようもなく、スタッフさんのせいではないのですが、ドスンドスンというかかと歩き(というよりもはや跳ねてる…?と思うくらいちょっと目立つ音)が気になる時が結構ありました。


部屋にはスリッパも用意されいているので、室内では基本スリッパを履いてもらうほか、気になる方は滞在中にスタッフの方にメールで相談しても良いと思います。


滞在前から滞在中も安心して利用できるサービスと丁寧な接客


最後にナムラプリックスにして良かったと思う点は、スタッフさん接客・サービスの良さです。

ナムラプリックスに決める前に何件か似たようなウィークリーマンション・マンスリーマンションに問い合わせをしていたのですが、何軒かは2-3日経ってからの返信だったり、担当の人から折り返し電話があると聞いたのにメールで一言だけ連絡があったりと、正直心配になる点が少なくありませんでした。


その中でもナムラプリックスの担当者の方は終始丁寧に連絡をしてくださり、見積もりと一緒に各部屋の内装写真や設備の一例の資料などを添付してくださり、とても好印象だったのか決め手でした。


滞在初日は立ち合いでのチェックインをお願いしたのですが、部屋の設備を1つずつ丁寧に説明してくださったほか、滞在中に追加の設備として体重計をメールでお願いしたところ、その日中に部屋まで届けていただきました。


あくまでもナムラプリックスはウィークリーマンション・マンスリーマンションであり、ホテルではありません。しかし、沖縄でのワーケーションという比較的長めの滞在を気持ちよく快適に過ごせたのは、間違いなくスタッフの皆さんのお陰です。


また長傘も入口に用意されており、滞在中に雨が降っても借りて外出できるので、こういった細やかな気遣いも好印象でした。


廊下の角に白い傘立てがあり、中に黒い傘が2本立てかけられている。背景には白い木目調の壁とガラス戸が見える。

まとめ・沖縄のワーケーション・ロングステイはナムラプリックスがおすすめ!


結論としては、沖縄・特に那覇市での長期滞在やワーケーションなら、ナムラプリックスがおすすめです。同じシリーズのナムラアクシスもナムラプリックスのすぐ傍にあるので、立地条件はほぼ同じです。


なお、ここでいうワーケーションは最短でも1週間以上を目安としています。数日だけワーケーションという短期ステイであれば、国際通り沿いのホテルか、西海岸のリゾートホテルの方がバケーションをしっかり楽しめると思います。


利便性を考えて国際通り沿いのホテルに宿泊し、コワーキングスペースで作業するという手も考えられますが、私のように資料作成などの守秘義務が高い作業だったり、不定期にオンラインミーティングが発生する・割と長時間作業するという人は、ある程度のプライベート空間が必須です。


ナムラプリックスはそういったプライベート空間での快適なワーケーション目的のほか、キッチン付・1フロア1室というコンドミニアムで「沖縄で暮らすように泊まる」スタイルをコスパ良く試してみたい、という方にとてもおすすめの宿泊先です。


私自身、今後那覇で長めに滞在するときはここ以外考えられないというほどコスパ・立地・設備すべてに満足できる沖縄ステイでした。沖縄、特に那覇市内でのワーケーションやロングステイ、ウィークリーマンションを探している方はぜひチェックしてみてください:)


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